食いしん坊くまのゆるゆる食べ歩き+α

主に都内での食べ歩きがメインですが、日台ハーフの台湾華語学習などなど。

台湾らしくない台湾でのお葬式(その2)

この記事をシェアする

こんばんは。ちょっと食いしん坊なくまです。

 

今日のブログ記事は、"台湾らしくない台湾でのお葬式(その1)"の続きです。

(その1)がまだの方は是非(その1)からどうぞ。笑 

www.kuma110.com

はじめに(その2)

台湾の葬式は、土葬より火葬の割合が圧倒的に高いみたいです。ほぼほぼ日本と一緒ですよね?

 

そして、亡くなってから告別式→火葬までの時間は、日本より長いケースが多いとのこと。1週間~1か月前後が普通みたいですね。

 

 

なのですが、

父が亡くなった翌日、母から葬式・告別式は4日後に迫った土曜に決定と連絡が。

 

 

訃報の連絡をして、参加者人数、諸々チェックをしてから式場を予約。1人でやるには時間が掛かると思ったのですが・・・我ながら母の驚異的スピードに驚かされました。

 

台湾では、日本と違い民間の葬儀社が会館を持てないので、告別式や葬儀は自宅or市が営業するセレモニーホールで行われます。

 f:id:kuma110:20190228214743j:plain

 

健康大事

父は、亡くなる数日前から体調を崩して寝込んでたみたいですが、風邪か食あたりかも?と言ってたみたいです。母が買物に行って帰って父の元に駆け付けた際は、もう全身真っ青状態で危篤寸前だったそうです・・・辛うじて意思疎通はできたみたいですが・・・すぐに近所の医者はじめ、医者でもある親戚も呼びましたが、時既に遅し。

 

くまはその場にいませんでしたが、母から聞いた話ですと、最後は眠るように亡くなったとのこと。凄まじい死に方ではないと知った時はホッと安堵しました。

 

みなさ~ん!!

風邪だと思ってても2,3日寝込んで起きれないようでしたら要注意ですよっ!

健康には、くれぐれも留意しましょう・・・

 

葬儀のスタイル(写真あり)

父は生前無宗教でしたが、祖父母が日蓮宗ということもあり、ほぼ日本と変わらない?日本式のお葬式で開かれました。

 

お祭りのように賑やかなスタイルも台湾にはあるので不安になりましたが、日本とほぼほぼ変わらないスタイルと知って一安心😅

 

自分が知る限り、台湾の葬式は、亡くなられてから1か月前後に告別式を行うことがメジャーなのですが・・・亡くなってから4日後とか、日本とほぼ変わりないですよね?台湾人の友達にもビックリされました。笑

 

後日、親戚から送られてきた写真が下記の通りです。写真載せようか載せないか迷いましたが、あくまでも、台湾でもこういうスタイルがあるのを知って欲しいと思い載せました。どうです?日本とほぼほぼ変わらないですよね?

 

服装に関しては、普段着のような方も何名かいらっしゃいましたが、基本"黒"でした。

f:id:kuma110:20190228221549j:image

 

まとめ 

本来なら、くま&弟も母と一緒に色々葬式の手配をするべきだったのですが・・・どうしても間に合わなかったので、一連の作業は全て母と叔母にやってもらいました。

 

いつも気にかけてくれる大好きな叔母。

面倒見もよく、いつも凄~く頼りがいがあるんです♪

本当叔母には感謝しても感謝しきれないです。

 

叔母さん、大好きですよ~!!!

 

 

次回、"台湾らしくない台湾での葬式"に関して(その3)に続く。

気になる方は次回の更新をお待ちください~♪rtuary 

Mortuary 

Mortuary