食いしん坊くまのゆるゆる食べ歩き+α

主に都内での食べ歩きがメインですが、日台ハーフの台湾華語学習などなど。

神楽坂にあるハード系パン好きには嬉しいブーランジェリー

この記事をシェアする

神楽坂のメインストリートである神楽坂通りには、歩いてるだけで楽しい見所満載のお店が沢山あります。そして、大通りを外れて小道に行くと隠れ家的なお店も沢山♬

 

今日は、大通りでも小道でもない、神楽坂の住宅街にあるハード系パン好きには堪らない素敵なブーランジェリーを1軒ご紹介させてください。

 

この記事は、下記の情報を知りたい方に読んでほしいです:

・神楽坂駅近にあるパン屋さんが知りたい方

・食事にあるハード系パンが好きな方

・どんなパンがあるか気になる方

 

f:id:kuma110:20190906130220j:plain

神楽坂に行くなら歩きやすい靴で

神楽坂といえば、小さな小道、坂道が多かったりするので、お散歩すると意外とカロリー消費ができるので好きだったりしますw

 

まぁ、あと素敵な飲食店が多いのも勿論魅力の一つです😊

  

今日は、何回かお店の前まで行くも、毎回売り切れで購入できなかったパン屋さんで、やっとパンを買えたので、そちらのお店をご紹介したいと思います。

 

神楽坂の赤城神社から徒歩5分弱の距離にあります。やや急めの坂沿いにあるので、女性でしたらヒールを履いてる方、もしくはベビーカーでお子様連れの方は、要注意です。

 

お店の名は、Pain des Philosophes (パン・デ・フィロゾフ)

tabelog.com

どんなお店?

パン好きでしたら、今は日本国内からは撤退したのでお店はありませんが、東京の赤坂、新宿、二子玉川にあったドミニク・サブロン、覚えてますでしょうか?

 

2008年に国内に出店して以来、くまも大好きでよく赤坂店と新宿店、利用してました♬2015年に日本から撤退すると情報を得たときは・・・悲しかったですね。
 

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するパン・デ・フィロゾフはパリ発のブーランジェリードミニク・サブロンで全店統括シェフをなさっていた榎本哲シェフが2017年9月18日に開いたお店です。

 

今巷で人気の、俺のベーカリー&カフェも榎本シェフがプロデュースしたお店でもありますw

 

▼お店の外観

f:id:kuma110:20190906124703j:plain

入口にお洒落なテーブル&チェアが置かれてありますが、こちら、テイクアウト専門店です。 

 

店内は2~3人程入れる広さで、対面式なのでスタッフの方にお願いして取ってもらうスタイル。レシートには商品名が記載されてるのは嬉しいですよね♬

 

▼2019年9月の平日14時頃に行った際のラインアップ

f:id:kuma110:20190906124709j:plain

この日のラインアップは、バゲット3種類、黒豆と大納言かのこ、リュスティック、リュスティック ノア、渋皮マロンとほうじ茶のリュスティック、ル ヴィニオン ルージュ、ル ヴィニオン ブラン、ポミエ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、オリーブ エ フロマージュ、バトン・シュクレなど。

営業時間

10:00~19:00(売切れ仕舞い)

定休日:月曜たまに火曜日

 

※お店のインスタのアカウントがあるので、行かれる前にチェックすることをお勧めします。⇒https://www.instagram.com/pain_des_philosophes/

アクセス

東京メトロ東西線1番出口から徒歩5分程の距離にあります。

 

ちなみに、1番出口は、1aと1b出口があります。1a=神楽坂通り、1b=赤城神社なので、1b出口から行きましょう。

購入したもの

店内には、お食事に合うハード系のパンがメインを占めてます。ほかにもクロワッサンや食パン、そしてスイーツ系のパンもありますよ♬

 

では、くまが2019年9月に訪れた際に購入したパンの写真をどうぞ~。

クロワッサン

f:id:kuma110:20190906124714j:plain

¥280 ×1

ドミニク・サブロン時代からの榎本シェフのスペシャリテでもあるので買わずにはいられませんでした♬

 

フランス産のAOP発酵バター、LESCURE(レスキュール)を使用。風味はもちろんですが、きめ細やかな層がと~っても芸術的なんです!!外はサクッ、ほのかに薫るバターの香り、そして中のしっとりさ加減すべてがとにかくお上品なクロワッサン♬

 

断面写真、撮ったハズが見つからなかったので、今回はなし。苦笑

 

オリーブ エ フロマージュ

f:id:kuma110:20190906124720j:plain

¥240 ×2

オリーブとフロマージュとどちらも大好物なので、迷わず2つ購入。笑

 

小さな丸型のパンで、中にはグリーンオリーブ、グリュイエールチーズ、タプナードが入っています。コロンとしててかわいらしいですよね♬

 

一口噛むと、むぎゅ~っと弾力のあるモチモチとした触感がたまりませんwモチモチとした食感がお好きな方、オリーブ&チーズ好きは、是非お試しあれ~!!

 

ル ヴィニオン ルージュ

▼上からみた際

f:id:kuma110:20190906124725j:plain

▼スライスした際

f:id:kuma110:20190906124730j:plain

1/4サイズで¥750

 

直径20cm程の大きさのパンは、水の代わりにオーガニックワインで仕込んだ天然酵母パン。ホールだと¥2,980、1/2サイズは¥1,500、そして1/4は¥750で購入できます。

 

今回は赤ワインの方のルージュ(シラー系とのこと)を購入。中には、レーズン、イチジク、クルミとピーカンナッツ入り。

 

クラストの香ばしさ、クラムのもっちり感がすごく癖になりますね~!!シラー特有のブラックペッパーやシナモンの香りもするので、お料理に合わせて頂こうと思いましたが、気づいたら半分以上は何もつけず、合わせず、そのまま食べちゃいました。笑

 

白ワインで仕込んだル ヴィニオン ブランもあり、そちらはリンゴとグリーンレーズン、クルミ入りとのことなので、次回はそちらも試してみたいですw

 

頂いたパンの感想

今回購入したパン3種類、どれもドストライクでした~!!旦那様におすそ分けすることもなく、一人であっという間にペロリ・・・苦笑

 

まぁ、旦那様はハード系パンや天然酵母パンは得意でないので、元よりぜ~んぶ自分用ですが😆

 

残念ながら食パンは既に売り切れてましたが、バゲットも3種類あったり、それ以外のハード系のパンもどれもこれも魅力的で・・・3つに絞るのが大変でした。笑

 

この記事を書くにあたって、写真を見返してたら、何故に9月限定の、渋皮マロンとほうじ茶のリュスティックを買わなかったのか・・・不思議でしょうがないです。次は、バゲットとリュスティックを購入してみたいですw

 

神楽坂に行くなら合わせて行きたいおススメのお店

神楽坂の赤城神社付近には、チーズの有名店アルパージュや、目の前で作ってる工程が見れる素敵なカウンターデザートが楽しめるアトリエコータがあります。 

 

チーズ専門店 アルパージュ

f:id:kuma110:20190906142940j:plain

パン・デ・フィロゾフでパンを購入して、アルパージュでチーズを購入すれば、残るは~?!

 

お店のHP

alpage.co.jp

 

アトリエコータ

f:id:kuma110:20190906142934j:plain

近いうちにアトリエコータの記事を書く予定なので、気になる方はどうぞお待ちください~w

 

お店のHP

atelierkohta.jimdosite.com

神楽坂駅近でお食事に合うパンをお探しなら

神楽坂駅近でパン屋さんを探すとなると、パン屋さん自体、少なかったりします。

 

赤城神社の近くに、あんぱんとクリームパンがウリの亀井堂もありますが、それ以外ですと今回ご紹介したパン・デ・フィロゾフ、もしくは、牛込神楽坂方面、飯田橋方面に向かわないと見つからないかもしれません。

 

いずれも19時もしくは20時には閉店するので、神楽坂でパンを買うなら、早い時間帯、もしくは午後まで購入することをおススメします。

 

お食事に合うパンをお探しの方、ハード系パンが好きで、神楽坂駅周辺でお食事に合うパンをお探しの方は、是非一度パン・デ・フィロゾフ、チェックしてみてください~♬