食いしん坊くまのゆるゆる食べ歩き+α

主に都内での食べ歩きがメインですが、日台ハーフの台湾華語学習などなど。

アメリカ発祥のシンプルかつお洒落なパッケージのプレミアムティー

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皆さんは、アメリカが発祥の紅茶ブランドといったら、幾つ思い浮かべられますか?

 

アメリカといったら、紅茶よりコーヒー文化の方が発達しているので、紅茶ブランドといっても・・・あまり思い浮かばないですよね。

 

ちなみにくまは、4つしか思い浮かびませんでした😅

・CELESTIAL SEASONINGS(セレッシャル・シーズニングス)

・HARNEY & SONS(ハーニー&サンズ)

・STASH(スタッシュ)

・TAZO(タゾ)

 

いずれもiHerb利用している人でしたら、聞いたことあるブランドではないでしょうか。今日は、上記以外で、アメリカ発祥の紅茶ブランドを1つご紹介させて下さい。

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アメリカのポートランド発の紅茶ブランド

きっかけは、会社の同僚と最近どこのブランドのお茶飲んでる?って話でした。

 

彼女が数年前に飲んだお茶が美味しかったって話になり、そのブランドの紅茶が、今もあるかどうかわからないけど、ナチュラルローソンで見かけたことあるよと情報を頂きました。

 

2018年の情報ですが、都内の特定の店舗で、定番の3フレーバーが、紙コップ&1ティーバッグ付きでお値段は¥340で販売されてた模様。

"No.55 ロードベルガモット"

"No.67 メドウ"

"No.72 ホワイトペタル"

 

 

大分前の情報ですもんね。残念ながら会社の近くのナチュラルローソンには販売されてませんでした・・・😥銀座一丁目や二丁目のナチュラルローソンにはあったみたいですが、果たして2020年7月現在・・・今もあるかどうかは不明です。笑

 

国内には正規店はなく、取り扱いのある販売店は少ないので、オンラインショップで購入するのが一番でしょうか。 

 

前置きが長くなりましたが、今日は、STEVEN SMITH TEAMAKER(スティーブンスミスティーメーカー)の紅茶をご紹介したいと思います。

スミスティーのパッケージ

今日ご紹介するティーバッグは、米国・ポートランド発の"スティーブンスミスティーメーカー"の紅茶です。長いので略して"スミスティー"と呼ばれてるみたいです。

 

スミスティーの特徴は、シックでモダンなパッケージ。基本は、グレイ、オレンジ、グリーンの3色。インテリアのような洗練されたデザインは、男女問わずお土産に貰ったら喜ばれること間違いなし♬

 

細かい網目のサシェの中には、ファニングス(細かく刻まれた茶葉)ではなくフルリーフタイプ!!香り重視だけどお手軽に紅茶を楽しみたいって方にはもってこいかと。

 

スミスティーのパッケージが気になる方は、是非とも公式サイトでチェックしてみて下さい。

 

▼公式サイト(オンラインショップあり)

スミス・ティーメーカー 公式ホームページ |Steven Smith Teamaker – Smith Teamaker Japan 

スミスティーの創立者について

米国オレゴン州ポートランドは、コーヒーや紅茶でも有名な街です。そこで開業したSteven Smith氏は、今ではアメリカでスペシャリティ・ティーの代名詞ともなってる3社をいずれも立ち上げてます。 

 

STASH(スタッシュ)(1972~1993に日本の食品メーカー"山本山"に売却)

TAZO(タゾ)(1994~1999に"スターバックス"に売却⇒2017に"英蘭ユニリーバ"に売却)

STEVEN SMITH TEAMAKER(スティーブンスミスティーメーカー)(2009~)

 

創立者のSteven Smith氏は2015年にこの世を去ってしまいましたが、彼の志や経験を受け継いだ仲間達が、今もポートランドでお茶を作り続けているとのこと。

 

2020年7月現在、ネットで調べてみると、国内では下記の価格で販売されてます。

STASH:1箱ティーバッグ18~20個入りで¥500~¥1,000程。

TAZO  :1箱ティーバッグ20個入りで¥600~¥1,500程。

SMITH:1箱ティーバッグ15個入りで¥2,100程。 

 

STASHとTAZOに関しては、ネットで買うならやはりiHerbが一番安いかもですね♬1箱¥500前後で購入できるかと。

NO.1626 SMITH VARIETY GIFT BOX (スミス バラエティー ギフト ボックス) 

ナチュラルローソンで見つけられなかったので・・・ネットでポチっちゃいました。笑

 

店舗もなく香りを嗅いだり、試飲ができないとなると、無難に定番を買うのが一番ですよね。ですが、アソートやバラエティーボックスがあるなら、やっぱり何種類か試してみたくなるのは、自分だけではないはず。笑

 

とのことで、今回購入したのは12種類のブレンドが入ってるバラエティーボックス。 

 

内訳

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ブラックティー(紅茶)

・No.18 ブリティッシュブレンチ

⇒イングリッシュ ブレックファーストティー

・No.23 キャンディ

⇒セイロンブレンド

・No.47 バンガロー

⇒ダージリンブレンド

・No.55 ロードベルガモット

⇒アールグレイ

ハーブティー

・No.13 レッドネクター

⇒ルイボスブレンド

・No.24 ビッグハイビスカス

⇒ハイビスカスブレンド

・No.45 ペパーミントリーブズ

⇒ペパーミント

・No.67 メドウ

⇒カモミールブレンド

グリーンティー(緑茶)ホワイトティー(白茶) 

・No.8  マオフェンスイ

⇒グリーンティー

・No.39 フェズ

⇒モロッカンミントグリーンティー

・No.72 ホワイトペタル

⇒ホワイトティーブレンド

・No.96 ジャスミンシルバーティップ

⇒ジャスミングリーンティー

一通り飲んでみた感想

飲む前は、No.55 ロードベルガモット、No.13 レッドネクター、No.39 フェズ、そしてNo.72 ホワイトペタルが気になってました!!いずれも、ホットは勿論、アイスにしても美味しそうだな~って思いました。

 

個人的に美味しいけど無難かなって思ったのが、紅茶ベース。一番人気のアールグレイ、No.55 ロードベルガモットは、ベルガモットの強い香りが得意でない方にはおススメだと思います。

 

とても上品な味わいでベルガモットの香りも強すぎず優しいのですが、個人的には若干物足りない感が。ティーバッグなら、トワイニング若しくはアーマッド、スミスティー同じ価格帯なら、マリアージュフレールのアールグレイ フレンチブルーが個人的には好きです。

 

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紅茶ベースはともかく、ハーブティー、緑茶・白茶ベースのお茶はとてもユニークで他では味わえないブレンドティーだと思うので、また飲みたいです!!中でもNo.39 フェズとNo.72 ホワイトペタルが凄く気に入ったので、リピートするならくまはこの2つですかね🤗

 

No.13 レッドネクターは、ポンパドールのルイボスティー スウィートオレンジにちょっと似てるかもです。

お土産に貰うと嬉しいアメリカの紅茶ブランド

今回ご紹介したアメリカのポートランド発のスティーブンスミスティーメーカー、略して"スミスティー"は、2020年7月現在、日本国内には実店舗はないですが、輸入雑貨店やオンラインで購入することが可能な紅茶です。

 

なんといっても、ティーバッグとはいえど茶葉はフルリーフなので、香り重視だけど気軽に紅茶を楽しみたいって方にはもってこいだと思います。

 

ちょっと単価が他の紅茶ブランドと比べて高いので、お土産に貰うと嬉しいに違いないです。

 

今回はスミスティーの12種類のブレンドが入ってるアソートボックスを購入しましたが、アソートには入ってないブレンド茶もあります。ポートランド ブレックファースト、ローズ シティ ゲンマイチャやマサラ チャイなどがありました。

 

皆さんは、飲むとしたらどのタイプのお茶飲んでみたいですか?気になる方はチェックしてみてください☕

 

▼お茶繋がりで、以前、台湾烏龍茶について書いた記事があります。興味ある方はそちらもどうぞ。 

www.kuma110.com