食いしん坊くまのゆるゆる食べ歩き+α

主に都内での食べ歩きがメインですが、日台ハーフの台湾華語学習などなど。

【神奈川】東京⇒箱根温泉1泊2日の旅行記(前編)

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温泉旅行に行くなら、やっぱり寒い季節になってからでしょうか?

  

人気の温泉街がある街は、宿泊施設も早めに取らないと、希望日空きがないって場合ありますよね。特に秋冬に行かれるようでしたら・・・そろそろ予約を取らないと!!

 

今年の冬にも行く予定なので、そろそろ予約しないといけないので色々リサーチ中です。折角なので、去年(2018年11月)泊まった宿泊施設・スケジュールを振り返ってみようと思います。

 

秋冬に箱根温泉に行く方・行ってみようかな?って方の参考になれば幸いです。 

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東京から近場の温泉に行くなら?

東京から一番近くて人気の温泉街といえば、やっぱり"箱根"でしょうか。

www.hakonenavi.jp

 

新宿からロマンスカーを利用したら、最速で73分で到着できます♬

 

出来ることなら、1年に1度はくまの実家のある台湾高雄に一緒に行って欲しいのですが・・・なかなかスケジュールが合わず。せめて東京から近場で1泊2日ならいいよってことで、1年に1度は温泉旅行を恒例行事にさせてもらいました。笑

 

2018年11月 箱根温泉旅行・1日目

くまの旦那様と2人で旅行に行く場合、基本、観光スポットは最小限で済ませることが多いです。箱根1泊2日の旅行記は、前編(1日目)・中編(旅館)・後編(2日目)の3部構成でお送りします。

 

初日の大まかなスケジュールはこの通りでした。

①電車⇒バス⇒箱根湯本駅到着

②箱根湯本駅近くでお店巡り

③昼食(お蕎麦)

④旅館へ(温泉、食事)

 

初日に、お店めぐりをして、お土産候補のものを頂いて、気に入ったら翌日、再度戻って購入するパターンです。

 

①東京の新宿駅から箱根湯本温泉までの"アクセス"

車でも全然行ける距離なので、車で行こうか迷いましたが、折角なら電車でのんびり行きたいって話になったので、ロマンスカーを利用しました。

 

箱根湯本行きのロマンスカーは、家を出る前に事前にネットで購入。

 

新宿駅から箱根湯本駅までの切符運賃が¥1,190+特急料金¥1,090で、片道1人¥2,280で行けます。

 

11:25 新宿駅発

↓ 小田急ロマンスカー(約1時間半)

12:56 箱根湯本駅着

 

箱根湯本駅に着いたら、とりあえず周辺をブラブラ。何気に大人になってから箱根湯本に来たことはなかったので、色々と新鮮でした。笑

 

②箱根湯本駅近くでお店巡り

週末のお昼の時間に着いたので、どのお店もそこそこ賑わってました。

 

とりあえず、テクテクと温泉街のある方向へ向かってお散歩。

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この日の目的は、和菓子屋さんによって、お蕎麦食べて、旅館に向かうので、お散歩はここまでにして、温泉街に行く手前でUターン。笑

 

和菓子屋さん目指してGO~!!

 

皆さんは、"湯もち"って聞いたことありますか?

 

神奈川県の指定銘菓の1つで、箱根に行くからには食べたいなって思ってました。

 

都内でしたら新宿高島屋、日本橋高島屋や西武池袋本店でも5個入の箱が、たまに売ってるのを見かけます。ですが直営店のお店で購入すると1個から買えるので味見するにはもってこいだと思い、行ってみたかったんですよね~!

 

www.yumochi.com

 

"駅前通り店"と"滝通り本店"の2軒あります。

tabelog.com

tabelog.com

 

あいにくの、"駅前通り店"は混んでたので、翌日の帰りに寄ろうと思ってましたが、温泉街に向かう途中に"滝通り本店"を発見したので旅館に行く前に寄ってきました。

 

ちもと 滝通り本店(外観)

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2018年11月15日にリニューアルオープンしたとのことで、 くま達は11月の下旬に伺いましたが、店内にも外にも、胡蝶蘭がたくさん飾られてました。

 

▼夜食用に食べようと思い、2点を購入(自分用。笑)

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翌日、お土産で購入予定でしたが、折角なので自分も味見しないと、ですよね♬生ものなので、賞味期限が短いので1個ずつ購入。
 

湯もち ¥220+税 消費期限:4日

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白玉粉を練り上げた柔らかいお餅の中には、刻んだ本練羊羹や柚子の香りが入った和菓子。竹皮に包まれて見るからに高級感が♪見た目はお餅というよりギモーヴのよう!

 

一口頂くと、甘すぎず上品ですし、これまた弾力のある食感がクセになりますね。

 

わらび餅 ¥240+税 消費期限:2日

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国産本蕨粉を練り上げて作られたわらび餅で、薄皮の中には漉し餡がビッシリ!!そしてその上にきな粉がたっぷりかかったタイプ。駅前店では売り切れでしたが、此方では残りラス1だったので迷わず購入。笑

 

消費期限が短いので、お土産用に購入するならすぐ渡せる人に限りますね。


お店は、持ち帰り専門なので、店内イートインスペースはないので、旅館に着いてから頂きました。

 

特に”湯もち”は、流石神奈川県の指定銘菓にも選ばれるだけあって、すっご~く美味しかったです(*´艸`*)

 

③箱根湯本に来たら行きたいお蕎麦屋さん

箱根といったら、箱根そばが有名なので、折角なので食べたいですよね。

 

行ったことある全員からおススメされた、此方のお蕎麦屋さんへ。 www.hatsuhana.co.jp

 

tabelog.com

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週末ということもあり、14時頃のピークタイムを過ぎたであろう時間でも、本店は凄い行列でした。


そこからちょっと歩くと此方の新館があるので、空いてることを祈り新館までテクテクと。店内のリストに名前と人数を書いてから、外にある椅子にて待機。


本店は、外に待ち用の椅子はなかったですが、此方の新館には、そこそこ(喫煙所兼ですが)待ち用の椅子があったので座って待機。自分達の前にザっと見渡す限り15人程待たれてました。


この日は20分程待って店内に入店。思ったより待たずに済んでよかったかもです。笑

 

1Fのテーブル席に相席で通されました。店内の雰囲気は、昔ながらのお蕎麦屋さんって感じがしますねw

 

この日2人で頂いたのは、下記の通りです。

 

山かけそば ¥1,000

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定番の"山かけそば"は、コシの強いとろろ、うずらの卵黄に海苔、そして別添えで小葱。とろろのコシも強いですが、蕎麦も負けていません。お蕎麦は、お水を使わず蕎麦粉と地卵、そして自然薯で打ってるということで、しっかりとして歯ごたえのあるタイプ。

 

とろろがたっぷりで凄く食べごたえありました~!!七味を掛けて頂くこともなく、気づいたらあっという間にペロリw

 

山菜そば  ¥850

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旦那様が選んだのは、此方の"山菜そば"。くまの"山かけそば"より先にきたので先に食べてもらってましたが、くまの方が先に食べ終わったので、残ってた半分を奪うように頂きました。笑

 

山菜そばも山菜たっぷり、蕎麦汁もやや濃いめですがゴクゴクといけますね♪

 

どちらも甲乙つけがたいですが、個人的には、山かけそばの方がインパクトあったかもです。

 

観光地ということもあり、味は普通でお値段も割高かと思いきや、思ったより良心的価格ですし、お味も美味しいので、国内外問わず観光客に人気なのも納得だと思いました♪

④箱根湯本から旅館へ

お昼ご飯も食べて、帰りに買う予定のお土産も頭の中でシミュレーションした後は、一刻も早く温泉に浸かりたいという思い!!

 

ですが、何を血迷ったのか、徒歩でも行けない距離じゃないなら、歩いていこうってことになり・・・歩いて旅館に向かいましたw 

 

シャトルバスを利用するなら箱根湯本駅から各30分に1本出てたりします。片道賃料¥100で、バスなら5分で着く距離ですが・・・歩いて行った結果、40分程掛かりました😆

 

宿泊先の情報は、【神奈川】東京⇒箱根温泉1泊2日の旅行記(中編)で綴ろうかと思います。

 

箱根湯本温泉1泊2日の旅行記(前編)の感想

折角箱根温泉に行ったからには、アクティブにアチコチ廻りたい!!って方が多いかと思います。もしくは、湯巡りとかも良いですよね~。

 

ただ、今回は、出不精なくまの旦那様との温泉旅行だったので、軽くお店を巡り、お昼ご飯を食べたら箱根塔ノ沢にある旅館に直行しました。

 

旦那様の要望で、大人オンリー、室内に露天風呂あり、隔離されてて静かな空間を過ごしたい方向けの旅館を探して泊まりました。

 

どんな宿泊先に泊まったか気になる方は、次の記事(翌日アップ予定)までお待ちください~!